世界に認められる
カイロプラクターを目指しませんか

PURPOSEClinical Chiropractic Programの趣旨(臨床カイロプラクティックプログラム)

Clinical Chiropractic Program(臨床カイロプラクティックプログラム)は、特別行政法人国民生活センターからの要請を受け、日本国内のカイロプラクティック施術者を対象とした教育プログラムです。

国内でカイロプラクティック受けられる多くの一般の方が「安全にカイロプラクティックを受療できる」ために作成されました。

このプログラムは日本カイロプラクターズ協会(JAC)が日本カイロプラクティック登録機構(JCR)と連携して企画立案されプログラムを提供。2014年〜2021年まで日本カイロプラクターズ協会が委託した、東京カレッジオブ・カイロプラクティックが「JCR安全教育プログラム」をリニューアルしたWHOカイロプラクティック教育基準プログラムです。

この講座を受講し、終了することでJCRの登録に必要な試験(IBCE)の受験資格を取得。また、JCRの登録後「WHO基準カイロプラクター」に位置付けられます。

臨床カイロプラクティックプログラム
  • 世界カイロプラクティック連合(WFC)に承認された WHO基準教育プログラムです。
  • JCRに登録カイロプラクターの名簿は厚生労働省へ提出されます。
  • プログラム受講者は国内外のカイロプラクティック・テクニックセミナーへ参加が認められます。
  • Diploma of Chiropractic Science(カイロプラクティック科学修了証書)の称号が授与(JCR試験合格後)。

SEMINARS受講可能なセミナー、学術大会

VOICE受講者の声

伊藤 友円 先生
(豊洲カイロプラクティック)
東京都

改めてカイロプラクティックのできることを謙虚に考える機会となりました。
カイロプラクティックの社会的認知度を上げるためには、可能性や限界をきちんと言語化できることが必要だと思います。
プログラムの受講によって、考え方の整理ができ、施術可否の判断や施術内容の選択が今まで以上にスピーディーにできるようになりました。
原点に立ち返ることで、臨床に大きく役に立ちました。また、その積み重ねとしてカイロプラクターとしての信頼性が上がったと感じています。

西尾 有貴 先生
(ROOTSカイロプラクティック)
神奈川県

1期生として受講開始した当時、臨床歴10年目JAC認定オフィスにて副院長を務めておりました。
臨床業務と並行して勉強やレポートの提出・試験を受けた日々は大変ではありましたが知識の再確認・不足を補う上で素晴らしい内容であり糧となっています。
プログラムの修了・IBCE試験合格を経て「知識が深まり経験を積んだこと」これにより自信・説明力の向上が得られていると実感しています。
独立開業した現在、TCC卒業のスタッフと共に働けている事もプログラム受講のお陰かもしれません。

鶴藤 雅裕 先生
(カイロプラクティック五充)
岡山県

私が受講して良かった点は、各単位の教科間で関連性を有したカリキュラムが組まれており、短期間に幅広い専門知識を得ることができました。
受講後、これまで以上に多角的に診る目と効率的に検査や治療および症状に対する機能回復に繋がり、患者との信頼関係も従来以上と好循環が生まれています。

藤川 格紀 先生
(フジカワカイロプラクティックオフィス)
徳島県

適応・禁忌の判断を含めた臨床業務での全ての行為や解釈には、それを支える関連科目の単位修得は必須です。
国際的なヘルスケア専門職の名を標榜している事を自覚し、承認されたプログラムを全国の心ある仲間と共に学べましたこと、いつも誇りに思っております。

作田 優 先生
(さくカイロプラクティック)
神奈川県

国内で唯一、WHOガイドラインに準拠した教育プログラムが受講できたことは、知識のブラッシュアップだけではなく臨床業務において多くの恩恵がありました。 
注目すべきは、プログラムを修了した後、JCR登録試験に合格すれば、日本カイロプラクティック登録機構(JCR)のWHO基準を厳正に遵守しているカイロプラクターとして登録できることです。 
カイロプラクティックが法制化されていない日本で唯一の登録団体である 日本カイロプラクティック登録機構は、業界水準の向上や適切な施術者を選ぶための役割があり、これからも多くのカイロプラクターが登録されることでしょう。

グレゴリー・スチュワートWFC会長からの推薦文 世界カイロプラクティック連合 会長(2014〜2016年)

世界カイロプラクティック連合(WFC)は、国民生活センターの要請により日本カイロプラクターズ協会(JAC)が、国内のカイロプラクターを対象とした安全性と広告に関する最初の業界ガイドラインを 発行したことを大変喜ばしく思います。

国民生活センターは、カイロプラクティックを利用する一般の方々の安全を守る目的とカイロプラクティック教育を受けた施術者対象にプログラムの開講要請を日本カイロプラクターズ協会(JAC)へ伝えたと理解しています。

世界カイロプラクティック連合(WFC)は、カイロプラクティック施術者対象の臨床カイロプラクティックプログラムを修了し、日本カイロプラクティック登録機構(JCR)主催の国際カイロプラクティック試験委員会(IBCE)試験に合格することでWHOによるカイロプラクティックの基礎教育と安全性に関するガイドラインのカテゴリーII (B)の基準を満たすと考えています。

臨床カイロプラクティックプログラムは多くのカイロプラクティックセミナーに参加することができます。

日本国内でカイロプラクティック業務の法制化が確立され広く安全性が普及されるまで、この教育プログラムは患者の安全に大きく貢献するでしょう。

WFCを代表してプログラムの開講について祝辞を述べさせていただきます。