プログラム概要

JCR試験受験資格プログラムは、3年制(6学期制)通信制教育で、集中講義(スクーリング)と視聴覚教材による自宅学習、臨床体験、科目ごとの試験及び課題、臨床レポートから構成されています。

1.受講期間(最短で3年間)

第1期受講生 2014年4月~2017年3月終了
第2期受講生 2014年10月~2017年9月終了
第3期受講生 2015年4月~2018年3月終了
第4期受講生 2015年10月~2018年9月終了
第5期受講生 2016年4月~2019年3月終了
第6期受講生 2016年10月~2019年9月終了
第7期受講生 2017年4月~2020年3月終了
第8期受講生 2017年10月~2020年9月終了

※2017年度の募集が最終予定

2.講座内容(3年制、6科目群、単位制)

(1) 6科目群の内容

A1科目群 解剖学1、生理学1、病理学1、脊柱解剖学、カイロ概論、ケースレポート
A2科目群 解剖学2、生理学2、病理学2、カイロ業務・倫理、生体力学、ケースレポート
B1科目群 整形学検査、理学検査、臨床栄養学、神経学検査1、症候概論1、ケースレポート
B2科目群 神経学検査2、症候概論2、筋力検査、筋骨格系触診、心理学、ケースレポート
C1科目群 整形外科診断学1、神経診断学1、画像診断学1、症例分析1、アカデミックケースレポート1
C2科目群 整形外科診断学2、神経診断学2、画像診断学2、症例分析2、アカデミックケースレポート2
その他 カイロプラクティック基礎特別講座(免除者は不要)があります

2014年度~2019年度の科目群毎のスケジュール

  2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2000年度
  4-9月 10-3月 4-9月 10-3月 4-9月 10-3月 4-9月 10-3月 4-9月 10-3月 4-9月 10-3月 4-9月 10-3月
第1期 A1 A2 B1 B2 C1 C2                
  第2期 A2 A1 B2 B1 C2 C1              
    第3期 A1 A2 B1 B2 C1 C2            
      第4期 A2 A1 B2 B1 C2 C1          
        第5期 A1 A2 B1 B2 C1 C2        
          第6期 A2 A1 B2 B1 C2 C1      
            第7期 A1 A2 B1 B2 C1 C2    
              第8期 A2 A1 B2 B1 C2 C1  

3年間、2673時間(予定)
スクーリング合計123時間    視聴覚科目ビデオ合計150時間
3年間の自己学習 1200時間、3年間の臨床実習 1200時間

(2) 全6回のスクーリング(3年間)

  1. 毎年4月に3日間、10月に3日間実施されます。
  2. 原則として、全ての講義に出席する義務があります。
  3. 弔事、公共交通機関の乱れにより出席できなかった場合は例外とします。
  4. この場合、当日録画された視聴覚教材(1科目5,400円税込)を購入して受講していただくことにより出席とみなします。
  5. 3.以外の欠席の場合は、全科目中5科目までは視聴覚教材による受講を認めます。
  6. 1時間以上の遅刻は、該当科目を欠席したとみなします。
  7. 受講開始時(第1回目のスクーリング時)にカイロプラクティックの基礎的知識に関する筆記試験(カイロ基礎審査)を実施し、不合格の場合は別途、基礎特別講座を履修していただきます(86,400円税込)。

(3) DVDなど視聴覚教材を使用した自宅学習

各科目における自宅学習用の視聴覚教材が適時送付されます。

(4) 各科目4回のレポート提出

  1. 各科目4回のレポート提出が義務付けられています。(提出期限…毎月末日)
  2. 課題はスクーリング時、及びその約2か月後に出題されます。
  3. レポート課題の合否は受講生専用ホームページまたは文書による通知にてご確認いただけます。なお、合格の場合は合格通知のみとし、レポートの返却はいたしません。不合格の場合はレポートを返却いたします。
  4. 不合格の場合、再審査料(再試料 一律5,400円税込)を期限までにお支払いただき、次回レポート提出時までに再提出していただきます。すべてのレポート合格が、次回スクーリング時に実施する科目試験の受験要件となります。
  5. 提出期限(毎月末日)を過ぎて採点に支障をきたした場合は再審査料を請求させていただきます。遅延が複数回となった場合、次回スクーリング時に実施する科目試験の受験が不可になる場合があります。

1年間のスケジュール概要

  スクーリング レポート① レポート② レポート③ レポート④ 科目試験
10月開講科目群 10月 3日間 11月末日締切 12月末日締切 1月末日締切 2月末日締切 次年度4月開講スクーリング時
4月開講科目群 4月 3日間 5月末日締切 6月末日締切 7月末日締切 8月末日締切 同年度10月開講スクーリング時
6月末日締切

------レポート③、④の課題送付

(5) 患者治療における臨床レポート(ケースレポート)提出

① A1・A2期間

4回以上継続して施術を行った患者に関しての4回分のレポートを計4症例提出してください。(初診でなくても構いません。)

② B1・B2期間

初診から4回以上継続して施術を行った患者に関しての4回分のレポートを計4症例提出してください。この期間に履修した検査学の内容が毎回含まれていることが必須です。

③ C1・C2期間

初診から継続して施術を行った患者に関しての症例報告を計2症例提出してください。

※ケースレポートの書き方等につきましては、スクーリング時に説明いたします。

(6) 科目試験

① 2回目以降のスクーリングにおいて各科目試験を実施します。
② 科目試験の受験が認められる要件
・スクーリングの出席
・レポートの合格
③ 受験の際は受講証の提示が必要となります。
④ 不合格となった場合は、次回以降に実施する再試験を受験してください。その際、再試料が必要となります。
⑤ 試験を欠席した場合は、別日程での再試験受験が考慮されます。その際、再試料が必要となります。
⑥ 全ての科目試験の合格をもって、本コースが修了します。

(7) 成績評価

科目試験が合格となって単位取得となります。各科目の最終的な成績は、科目試験終了後に郵送する成績表にてお知らせいたします。評価はA(優)、B(良)、C(可)、F(不可)、I(病気、不幸などやむを得ない事情で未受験)、P(再試験において合格)で表示されます。

(8) 退学・休学

本人の事情により学業の継続が困難な場合、退学または休学することができます。
その場合所定の「退学届」、「休学届」を提出する必要があります。ただし退学の場合、
既に納入された学費は未受講の場合を除き返戻されません。休学の場合は、復学後の
学費に充当されます。

(9) 教科書の購入

各授業で使用する教科書には「指定図書(教科書)」と「参考図書(参考書)」があります。
指定図書は受講の上で必ず必要となりますので、スクーリング開始までに各自揃えてください。参考図書は直接授業で使用する機会が少なく、予習や復習に役立てるための図書です。購入は任意です。

(10) 科目ガイド

各科目群のスクーリング開始時に講義概要を明示する科目ガイドを配布いたします。

(11) 受講免除

医療系の国家試験有資格者も集中講義の出席は義務となります。ただし、試験及び課題は免除され、割引制度を受けられます。なお、JCRの登録試験(IBCE)には基礎医学が含まれています。
また、入学してからのカイロs基礎審査に合格した人は、基礎特別講座が免除されます。
不合格の場合は、有料で該当の講座が義務付けられます。

3.その他

(1) 受講証
受講証を初回ガイダンス時に交付いたします。スクーリング時及び本学を利用する際は携帯してください。紛失した場合の再発行は有料となります。

(2) 受講生専用ホームページ

  1. JCR試験受験資格プログラム受講生専用のホームページをご覧いただけます。各種お知らせや、レポート・科目試験の合否結果を掲載いたします。
  2. IDとパスワードを初回ガイダンス時に交付いたします。紛失した場合の再発行は有料と
    なります。

(3) 連絡先の変更

住所や電話番号(携帯番号を含む)が変更となった場合は、速やかに事務局へ連絡してください。

(4) 罰則規定 

次の場合は退学処分の対象となります。
① 学納金を督促しても納めない。
② 出席率が著しく低く、改善勧告にも応じない。
③ 素行が著しく悪く、他の学生にも悪影響を及ぼす。
④ 試験に不正行為があった場合。
⑤ 対外的に本学や本学関係者の名誉を傷つけた場合。
⑥ その他、度重なる戒告処分にも改める様子がない場合。
⑦ 受講状態の如何に関わらず、納入された学費は返戻されません。

電話番号:03-5876-5987

電話受付時間 :平日9時~18時
土曜、日曜、祝日は除く